Land Information SaaS

敷地情報検索SaaS(LandLens)

敷地情報検索SaaS「LandLens」。住所を入力するだけで、敷地に関わる情報を自動収集しBIに集約します。

敷地調査に必要な情報は、行政サイト・オープンデータ・地図サービスなど多数のソースに散らばっています。LandLens は、住所を入力するだけでそれらを自動で集め、BIツール上の1つのダッシュボードに集約するSaaSです。

LandLens(敷地情報の自動収集・BI化)敷地情報検索SaaS

敷地の住所を入力するだけで、GIS・オープンデータ・行政情報・地図サービスをAPI連携とサイト解析で自動収集。整形したデータをBIツールに集約し、ブラウザから閲覧・共有できます。

提供内容

  • 住所入力による関連情報の一括収集
  • API連携(地図・不動産情報・地理院・商用GIS)による取得
  • Webサイトからの情報取得と画像の自動キャプチャ
  • BIダッシュボードでの一元閲覧・共有
  • 地図/3D/リストなど表示方法の切替

こんな課題に

敷地調査の情報が各所に散らばり、集めるだけで工数がかかる

LandLensの画面例。洪水・高潮・津波・液状化などの区分別判定カードと、該当区域・指定緊急避難場所を重ねた地図が並ぶダッシュボード
画面例:区分別のハザード判定(出典付き)と、該当区域・指定緊急避難場所を重ねた地図表示。

用地調査の自動化

これまで人手で集めていた調査情報を、プログラムが自動で収集します。従来 約5人工を要していた情報収集・共有が、ツール上の閲覧で数十分に短縮されます。

提供内容

  • 情報収集・データ整形の自動実行
  • 調査結果のURL共有によるチーム内連携
  • 調査項目のテンプレート化による品質の平準化
  • 属人化していた調査ノウハウの標準化

こんな課題に

調査が属人化していて、担当者によって品質と所要時間がばらつく

ハザード・法規制情報の一元化

用途地域・防火地域・地区計画といった法規制情報から、氾濫・洪水・高潮・地震・津波・液状化・避難所などのハザード情報までを、1つのダッシュボードに集約します。

提供内容

  • 用途地域/防火地域/立地適正化計画/地区計画
  • ハザード(氾濫・洪水・高潮・地震・津波・液状化・避難所)
  • 災害危険区域・急傾斜地災害区域・地すべり防止地区
  • 文化財・指定史跡・再開発促進区・航空制限
  • 周辺施設・統計情報・風配図・地域冷暖房区域

こんな課題に

法規制とハザードの確認を、サイトごとに何度も横断している

導入・カスタマイズ支援

調査項目の追加、自社データの取り込み、社内ネットワークでの公開方法など、運用に合わせて拡張します。導入後の操作レクチャーも短時間で実施できます。

提供内容

  • 対象エリア・調査項目のカスタマイズ
  • 自社保有データとの統合
  • 社内イントラでの公開・権限設定
  • 操作レクチャーと運用定着の支援

こんな課題に

既製のGISサービスでは自社の調査項目に合わない/改修のたびに費用がかかる

Data

収集・可視化できる 情報

1%の情報誤差が問題となる測量・登記系の項目や、定義が曖昧な検索対象は対象外としています。 GISデータの正確性が担保できる項目に絞って提供します。

立地・法規制

  • 用途地域
  • 防火地域
  • 立地適正化計画
  • 地区計画
  • 高度利用地区計画
  • 再開発促進区
  • 防災街区整備地区計画
  • 航空制限

ハザード・防災

  • 氾濫
  • 洪水
  • 高潮
  • 地震
  • 津波
  • 液状化
  • 避難所
  • 災害危険区域
  • 急傾斜地災害区域
  • 地すべり防止地区
  • 災害拠点病院
  • 救急医療機関

周辺環境・統計

  • 周辺施設
  • 統計情報
  • 風配図
  • 地域冷暖房区域
  • 文化財・指定史跡
  • 交通量

画像・地歴

  • 計画地周辺のストリートビュー
  • 衛星写真
  • 過去航空写真
  • 古地図

How it works

住所を入れるだけで、 ダッシュボードができる。

敷地住所の入力を起点に、情報の収集・整形・集約までをプログラムが自動で実行します。 利用者が触るのはBIツールの画面だけで、プログラミングの操作は必要ありません。

Input

敷地住所入力

対象範囲のオープンデータ・
行政データ収集

プログラムでの自動対応

使用技術群

  • APIGIS情報読み込み
  • Scrapingサイト解析
  • Open Data 変換データベース構築
  • APIで繋ぐ情報群(GIS + オープンデータ + 行政情報 + ゼンリン + Google)
  • Scraping対象(インターネットページ)
  • 上記を統合し自動実行する Python

情報自動収集後、
BIツールに情報集約

オンラインで閲覧

  • アクセス権を設定したメンバーが、社内ネットワーク上で閲覧可能
  • 調査結果はURLで共有。地図/3D/リストなど表示方法を切替
  • Open Data一切の著作権、特許などの制御メカニズムの制限なしで利用できる情報
  • APIApplication Programming Interface
  • GIS地理情報システム
  • BIビジネスインテリジェンス

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